終わらないで(涙)

健次郎さんが脳梗塞で倒れました。

お祝いムードの徳永家に暗雲が立ち込めています。

まるで他人の私ですが、家族が病気かのように辛い。

今朝も溢れる涙をこらえました。



あ、NHKの連ドラ『芋たこなんきん』の話です。

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さ、さ、どうぞ、どうぞ↓↓↓

モト冬樹とニコラス・ケイジを見比べる

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芋たこなんきん

今週のテーマは『ツチノコ』

懐かしいと思ってしまった方は、残念ながら同年代ですな...

私たちが小学生だった頃、一世を風靡し世間に波紋を呼んだ

         『つちのこ伝説』

今、一言で言うと、「アホらしい話」ですが、
あの頃のTVのネタって、
「ネッシーを見た」とか
「矢追純一のUFOを見た!」なんてのが多かったよな~。
家族でTVの前に座って、
「絶対居る!」「んなもん、居るわけないやろ!」
と論議を交わした家庭も多かっただろう...
小学校での休み時間もこのネタで持ちきりだった。

なんて平和だったの~。

って、ことで、今週の芋たこも目が離せません。

外国にお住まいのseloちゃん yamoちゃん には
総集編を録画したものを帰国の際プレゼントするわ~。

では、この記事にからめる人のみコメントどうぞ...



「チィーっ言うて、まっすぐとびますねん」

こちらはaky専用部屋です↓↓↓

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かもめ食堂

B000elglda01_aa192_sclzzzzzzz_1_1  「やっぱり猫が好き」以来、小林聡美さんが好きなのですが、そしてどこと無しに似ていると言われることもあり、
どうしても見たい映画の一つでした(似てるのは関係ないか…)

彼女を好きだなと思う理由に、まず背筋がよいところ、人に媚びず、迷いがなさそう・・・これが好きな理由です。



そして映画の話・・・

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今週、妻が浮気します

おもしろいですよね。このドラマ。

今週、妻が浮気します

今後の展開が見ものです。

助けて~助けて~♪

ほんと、あんな状態なったら、この歌口ずさんじゃうだろうな(苦笑)

石田ゆりこさんのファッションとか髪型かわいいですよね♪
最近私達の周りで「石田ゆりこ風」って言葉がよく聞こえてきます。

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芋たこなんきん

芋たこなんきん←ほんわかあたたまりそうな家庭料理のレシピも紹介されています。

NHKの連ドラにはまることが多い私。最近のシリーズはグッとこなかったのですが
これは、グッときてます。できれば一生終わらないで欲しい

町子のショートコントのような一人ノリ突っ込みには、知らないうちに笑ってしまいます。
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←↑見よ!この顔!!すばらしい演技力だ!




健次郎役の『國村隼』さん・・・好きです(*~д~*)どんな趣味やねん(苦笑)

町子も健次郎も超多忙なのに、毎晩2人で向き合って晩酌し、
お互いの話に耳を傾ける・・・
こんなシーンがほぼ毎日あるんですよね~。

理想の夫婦像ですよ。もうすぐ終わっちゃう!悲しい。

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硫黄島からの手紙

昨日は会社にお休みを頂きまして、野暮用をさっさと済ませ、ちょっとしたセレブ感を味わってきました☆
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『硫黄島からの手紙』 監督:クリント・イーストウッド
館内はこんな感じ↓めちゃ、VIP待遇!
私達の後ろの席には、世に言う「団塊世代」のみ(汗)
渋いチョイスだったことに気づく・・・



感想:久々の映画にこの映画を選んでしまった選んだ理由に、もしや意味があったのではないか?と錯覚してしまう程の超大作!? (誰やねん、汗)
二宮君、加瀬亮さん役の2人のへっぴり腰振りが、今の私達の世代には共感が持て、すんなり見れるのではないかな?配役もぴったりでした。
戦争とは何か?命を懸けて守った国の、その未来がこれか・・・と思う現在のお年寄り達に今の若いもんは!と怒られても仕方が無い話だな・・・。
ある意味、平和すぎてその平和の有り難さすら感じなくなってしまった現代人に対して強いメッセージとなる映画であろうと思う。
母や女としての見方だけではなく、赤紙がくる年齢の男子であったらを考えてみた。
私は生きて帰りたい。非国民と言われようが、生きて帰りたい。
兵士達は普通に望んだことだろう。その素直な気持ちが仇となり、人を変貌させるのか?生きる為には、殺せ!お国の為になるのなら、アメ公など殺してしまえ!

後になり、この何人かの兵士達も、母国で待つ家族の気持ちは同じだと気付かされるのだ・・・ここで、気付いた人間は良かったのだろうか?いっそ、知らずに鬼畜兵と思っていたほうが良かったのではないか?

強烈な描写には、「蛍の墓」に表現されている切なさや残酷さだけでは語れない現実があった(比べたらあかんよね?)

また、大佐や上官に対する兵士の忠誠心。
「逃げたい」この“ただの一言”が決して言えない緊迫感。

上官の言う「靖国で会おう」

                    ・・・・・・・・・・・辛い。

私の祖父も靖国に御魂を捧げた一人である。

「怖かっただろうな、辛かっただろうな。お爺ちゃん有難う・・・」

本当にそう思った。今涙がにじんでいる。まわりに人が居なくて良かった。


・・・・真面目に生きよう。命を無駄にしてはいけない。

「映画なんて久々♪しかもVIPだし~、セレブっぽい、私達叶姉妹かもね」
こんな発言を聞いて後に座った団塊世代の叔父様達は、どう思ったのだろうか。

最後に、二宮君目当てでもいいから、戦争を知らない若い世代に見に行って欲しいと思う。

さぁ、真面目に生きるそう誓ったのだから、真面目に働こう!

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